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矯正歯科での治療改善

歯並びの矯正は矯正歯科へ

矯正歯科で歯並びの改善

歯並びが悪いと、上の歯と下の歯のかみ合わせが悪くなり、食べ物をよくかむことが難しくなります。よくかまないで飲み込んだのと同じになり、胃や腸での消化が悪くなる場合も出てきます。この歯並びの悪さは矯正歯科での治療で改善できます。なお、大人だけでなく小さい子供でも歯並びが悪い場合も見受けられますが、子供の場合は今がベストタイミングです。子供はまだ永久歯が完成していないため、早い内に始めるほど矯正しやすいのです。一度、矯正歯科を受診して、矯正すべきかどうかなど意見を聞いておくとよいでしょう。歯並びの矯正は、矯正器具を用いて行います。矯正器具として最も一般的なのはマウスピースです。矯正歯科では、まず、口の中の歯型をとり、その歯型に応じたマウスピースを作成します。なお、初めてマウスピースを装着する場合はちょっと痛みを感じる場合もありますので、柔らかめの樹脂で作成することもあります。ただし、柔らかいマウスピースでは矯正効果は低いため、痛みになれてきたら、もう少し固めの材料でマウスピースを作ります。マウスピースは食べるときなど口を動かさないときはずっとつけておくことが望ましいです。夜に寝るときも付けた方がよいのですが、痛みで睡眠が妨げられるようなら夜は外して、日中だけ付けるのでもよいでしょう。

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