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抜歯をする際の痛み

矯正歯科における抜歯の痛み

矯正歯科へ行ってみませんか

歯並びに悩んでいて矯正歯科へ行かれる方の多くが顎が小さいのに歯が大きかったりして、歯がきちんと並ぶスペースがないという場合が多いです。日本人は顎が細い人が男女共に多いですし、近年の食べ物は柔らかいものが増えてきているので、余計に顎を使わなくても食事ができるようになってしまっています。そうなると、矯正治療をする場合はどうしても抜歯が必要になります。親知らずの抜歯(最大4本)だけでスペースが確保できる場合はそれが理想的ですが、それで無理な場合は上下でプラス4本、最大で合計8本の歯を矯正治療が始まる前に抜かなければいけません。健康な歯を抜くのは勇気がいることですが、歯並びのせいで全身の歪みを生じたりすれば元も子もありません。ですが、矯正歯科の先生は抜歯も手慣れたものですので、誰でも痛みは怖いと思いますし、歯や口を触られるのは怖いという人が多いと思います。ですが、手術前に塗る麻酔は効き目が非常に早いですので、痛みが怖い方でももう終わったのか、というくらい素早く終了するはずです。矯正歯科では、そういった痛みへの不安も含めて、無料のカウンセリングがあるところがほとんどですので、ぜひ自分に合う病院を探してみてくださいね。

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